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以前の私は、ジュエリーというものを、そこまで特別な存在だとは思っていませんでした。
どちらかというと、「アクセサリー」という感覚。
服を着て、バッグを持って、靴を履く。
それだけでもファッションとしては成立するし、ジュエリーはそこにプラスαで加えるもの。
だから、手持ちの数もそれほど多くありませんでした。
もちろん、デザインが気に入れば買うことはあったけれど、ジュエリーを選ぶときに、素材を意識して選ぶなんてことも、ほとんどありませんでした。
そんな私が、少しずつジュエリーを意識するようになったきっかけがあります。
30歳の記念に、友人とジュエリーを買うことに
きっかけは、30歳の記念に友人とお揃いのジュエリーを買おうと誘われたことでした。
「せっかく30歳になるんだから、何か記念になるものを買おう」
そんな話になって、いろいろ見ていく中で、最終的に選んだのがカルティエのトリニティリングでした。
それまでの私にとって、ジュエリーは「ファッションの一部」という位置づけだったのに、このリングは少し違いました。
30歳という節目に、友人と一緒に選んだこともあって、単なるアクセサリーではなく、思い出ごと残っていくものになったんです。
そして、このリングをきっかけに、少しずつジュエリーそのものに興味を持つようになりました。
でも、トリニティを基準に何でも買えるわけではない
ジュエリーに興味を持つようになったからといって、トリニティのようなジュエリーを次々に買えるわけではありません。
もちろん、たまに自分へのご褒美として、特別なジュエリーを買うのはいい。
でも、毎日の服に合わせるものまで、すべてそういう価格帯にする必要はない。
むしろ私が欲しいと思うようになったのは、「トリニティと一緒に使える、普段使いのジュエリー」でした。
仕事の日にも使えて、休日にも使える。
主張しすぎないけれど、何となく身につけていると気分がいい。
そんなジュエリーを、少しずつ揃えていきたいと思うようになりました。
そして、ここで以前の私と大きく変わったことがあります。
「素材を見るようになったこと」です。
ジュエリーを見るとき、「素材」を意識するようになった
以前なら、ジュエリーを見て、
「かわいい!」「このデザイン好き!」
で終わっていたと思います。
でも今は、
「これはK10なんだ」
「K18ならこういう価格になるんだ」
「毎日つけるならどっちがいいかな」
と、素材も見るようになりました。
もちろん、素材が良ければ必ず自分にとって良いジュエリーというわけではありません。
デザインも大事だし、価格も大事。何より、自分が実際に使いたいと思えるかが一番大事。
でも、素材を知るようになったことで、ジュエリー選びの幅がかなり広がった気がします。
仕事中、ふと手元を見ると気分が上がる
最近は、ジュエリーを「特別な日にだけ身につけるもの」ではなく、普段の生活の中で楽しむものとして考えるようになりました。
仕事の日にPCを触っているとき、ふと手元を見るとお気に入りのジュエリーが目に入る。
それだけで、ちょっと気分が上がる。
最近は、そんな「小さなご褒美」みたいな感覚も、ジュエリーの好きなところだなと思っています。

私が今気になっているジュエリーブランド
ここからは、最近実際に見ていて、「これいいな」と思ったブランドをいくつか。
まだ購入していないものもありますが、今の自分ならどんなジュエリーを選びたいかという目線で探しています。
1.TSUTSUMI|普段使いできるジュエリーを少しずつ
まず気になっているのがTSUTSUMI。
私はまだTSUTSUMIでジュエリーを購入したことはありませんが、日常使いしやすいシンプルで上品なデザインが多い印象です。
特に今、実際に欲しいなと思っているピアスがあります。
今狙っているのは、こんなピアス
私が今狙っているのはこちら。
TSUTSUMIでは定期的にセールが開催されているようなので、「欲しいものを見つけておいて、タイミングが来たら買う」というのもいいなと思っています。
ジュエリーって、必ずしも「欲しいと思った瞬間に買う」必要はない。
そう思えるようになったのも、最近の変化かもしれません。
普段使いなら、一粒ダイヤも気になる
もうひとつ気になっているのが、一粒ダイヤのネックレス。
こういうシンプルな一粒ダイヤなら、仕事の日にも休日にも合わせやすそう。
トリニティのような存在感のあるリングと合わせても邪魔をしないし、単体でつけてもいい。
「今日は何をつけよう?」と悩んだときに、自然と手に取れるようなジュエリーがあると便利ですよね。
もう少し手に取りやすいK10も
そして、もう少し気軽に取り入れるなら、K10という選択肢も。
こちらも小ぶりな一粒ダイヤ。
ジュエリーに興味を持つ前は、K10やK18という素材の違いをそこまで考えたことがありませんでした。
でも今は、
「毎日使うものならK18にする?」
「このくらいのデザインならK10でもいいかも」
と、素材と価格のバランスを考えるのも楽しい。
ジュエリー=高価なものを買う、ではなく、今の自分に合うものを少しずつ選ぶ。
今はそんな感覚です。
2.L&Co.|素材だけじゃなく、カラーでも遊びたい
最近サイトを見ていて面白いと思ったのが、L&Co.。
K10やK18のジュエリーだけでなく、カラーストーンのアイテムも豊富なんです。
今までの私は、普段使いするなら「シンプルで合わせやすいもの」を選びがちでした。
でも、ジュエリーをいろいろ見ていると、たまにはカラーで遊ぶのもいいのかも、と思うようになりました。
K18を普段使いするなら、こんなピアスも
例えば、気になったのがこちらのK18ピアス。
シンプルだけど、少し存在感がある。
こちらも、仕事の日にも休日にも使いやすそうです。
カラーストーンなら、誕生石から選ぶのも楽しそう
そして、L&Co.を見ていてもうひとつ気になったのがこちら。
誕生石から選べるK10のネックレスです。
こういうジュエリーなら、普段使いの中に少し色を取り入れられる。
「長く使うなら、結局シンプルなものがいい」と思いがちでしたが、最近は、
「普段使いだからこそ、少し遊んでもいいかも」と思うようになりました。
服ではなかなか選ばないような色を、ジュエリーで取り入れるのも楽しそう。
ジュエリーに興味を持つようになって、こういう新しい選択肢を知れたのも嬉しいところです。
3.BLOOM|「普段使い」と「特別」の間を探す
そして、もうひとつチェックしているのがBLOOM。
BLOOMは、普段使いできるジュエリーから、ギフトや少し特別なシーンに向くジュエリーまで、幅広く探せるのが魅力だと思っています。
私の場合、今欲しいのは「一生ものを一つ買う」というより、
毎日の服に合わせながら、少しずつ自分のジュエリーを増やしていくこと。
だから、いろいろなデザインを見ながら、
「これは仕事でも使えそう」
「これは休日につけたい」
と考える時間そのものが楽しいです。
自分で普段使えるジュエリーから、大切な方への贈り物に最適なジュエリーまで豊富な品ぞろえ。
BLOOM ONLINE STOREは、全国に約480店舗のネットワークを持つ、日本最大のジュエリーチェーン
ジュエリーは、「なくてもいいもの」だった
振り返ってみると、以前の私はジュエリーを「なくてもいいもの」だと思っていました。
服があればファッションは成立する。
アクセサリーをつけなくても困らない。
だから、優先順位もそこまで高くなかった。
でも、30歳の記念にトリニティを選んでから、少し考え方が変わりました。
ジュエリーって、必ずしも「ファッションを完成させるためだけのもの」ではないんですよね。
その日の服に合わせる楽しさもあるし、素材を選ぶ楽しさもある。
そして何より、自分にとって意味のあるものを身につける楽しさがある。
友人と30歳の記念に選んだトリニティは、私にとってまさにそういう存在です。
だからこそ、これからは特別なジュエリーだけではなく、普段使いできるものも少しずつ増やしていきたい。
これからのジュエリー選び
今の私がジュエリーを選ぶときに、以前より意識するようになったのは、
- 素材
- 普段の服に合わせやすいか
- 長く使えそうか
- 価格とのバランス
- 今の自分が本当に欲しいと思うか
このあたり。
「高いものを買えばいい」ということでもないし、「安いからダメ」ということでもない。
K18を選ぶ日もあれば、K10を選ぶ日もある。
一粒ダイヤのような定番を選ぶこともあれば、カラーストーンで少し遊ぶこともある。
そうやって、自分の生活や好みに合わせながら、少しずつ増やしていく。
今はそれが一番楽しそうだなと思っています。
30歳をきっかけに始まった、私のジュエリー探し。
まだまだ知らないことばかりなので、これから実際に購入したものや、使ってみて感じたことも記録していきたいと思います。
「ジュエリーって何を選べばいいんだろう?」
と思っている人にとって、私の試行錯誤も何か参考になれば嬉しいです。

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